症状の場所が原因の場所ではない?

2022/06/14 ブログ

おはようございます。

岡山リハビリ&トレーニングセンターの杉原です。

今回のお話は「症状の場所が原因の場所ではない?」です。

皆さん体の不調を感じている時、原因がその部分にあると思っていませんか?

例えば腰痛なら腰に原因があるとかですね。

痛みや痺れなどの症状がある場合、症状の場所に原因があると考えてしまいますが、実は症状の場所と原因が一致しない場合があるんです。

以前に腰痛や肩凝りについて書いた記事を見ていただいた方はお分かり頂けるかと思います。

腰痛でも外傷やケガが原因となっている場合を除いて、実は腰ではないところの影響により腰痛を引き起こしてしまっている場合があります。

そのため症状がある部分だけをマッサージやストレッチをしてもその場は気持ち良くて改善したように思いますが、根本的な部分はそのままなのですぐに戻ってしまいます。

このようなサイクルから抜け出すためには、しっかり全身(姿勢や動作)などを見ていき、問題となる部分を炙り出していく必要があります。

じっとしていて症状があれば姿勢の影響?

動いていると症状がでる場合は動かし方の影響?

さらにその動かし方になる原因は筋力バランス?筋肉の硬さ?など深堀していきます。

そのようにして、根本となる原因を突きとめていきます。

症状は単なる結果であり、体のあらゆる部分は関係しているということなんですね。

あなたのなかなか改善しない不調も実はまったく気にしていなかった部分に問題が隠れているかもしれませんよ!

お体の不調、しびれや痛みある方はお気軽にご相談くださいね!!


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