なで肩ではありませんか?
2024/12/06
ブログ
こんにちは。
岡山リハビリ&トレーニングセンターの山之内です。
今回のブログのテーマは「なで肩」です!
皆さんの中に「ショルダーバッグが次第に落ちてくる」、「周囲からなで肩と言われる」
など「なで肩」の自覚がある方はおられると思います。
なで肩はご自身で確認できるのでぜひ、鏡の前に立って鎖骨を見てみましょう。
正常であれば、鎖骨の内側から外側までの傾きは小さく直線に近いです。
しかし、なで肩の場合、鎖骨の外側が下に傾いています。
みなさん、いかがですか?
なで肩になってしまう原因は、遺伝性と言われることもありますが、筋肉による影響もあります。
影響する筋肉は、主に僧帽筋や肩甲挙筋と言われる肩甲骨や肩を上に引き上げる筋肉の筋力低下です。
これらの筋力が低下することで腕の重みで肩が下がってしまいなで肩になってしまうんです。
昔の日本の女性は、和服を着ていためキレイに着こなすにはなで肩の方が美しいとされていました。
しかし、現在は、なで肩の場合、好みのファッションができなかったりリュックサックやショルダーバッグが持ちにくくなりますよね。
また、見た目だけではなく肩コリも感じやすくもなってしまいます。
肩コリが酷くなると最悪の場合、胸郭出口症候群と言われる腕に痺れが出たり力が入りにくくなったりする状態を起こしてしまう可能性もあります。
そのような状態にならないためにも、なで肩でお悩みの方や鏡を見て鎖骨の外側が下がっている方はお気軽にご相談くださいね!
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