寝起きの腰痛の意外な原因!
2025/05/26
ブログ
こんにちは。
岡山リハビリ&トレーニングセンターの杉原です。
前回、寝起きの腰痛に関してお話しました。
今回はその原因のひとつとして、筋肉のつながりに注目してみたいと思います。
「朝起きると腰が重だるい」「仰向けで寝ると痛い」そんな症状、実は広背筋と大臀筋の影響かもしれません。
広背筋は背中から腕へ、大臀筋はお尻から脚へ伸びる筋肉ですが、骨盤まわりで筋膜を通じてつながっています。
そして、その間を「上臀皮神経」という神経が通っており、筋肉が硬くなると圧迫されて痛みの原因になることがあります。
とくに反り腰やスウェイバック姿勢などは、その姿勢によって筋肉がこわばりやすく、神経へのストレスが強くなる傾向があります。
こういった場合は、骨盤の付け根あたりをじっくり緩めてあげると、神経の通りもよくなって楽になります。
「腰の真ん中じゃなくて、くびれの背中寄りがズーンと重い」そんな方は、このつながりが関係しているかもしれません。気になる方は、いつでもご相談くださいね。
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