寝ていても肩がコリます。その2
2025/09/13
ブログ
こんにちは。
岡山リハビリ&トレーニングセンターの野口です。
今回は前回のブログでありました、仰向けになったときに肩が浮いて巻き肩がつよくなる方の枕選びのポイントをお伝えします。
仰向けになった時に肩が浮きやすい方は、通常の枕だと緑の三角で表している場所にスペースが生まれます。

隙間があると身体を預ける事が難しくなり、姿勢を維持しようと肩や首に力が入りやすく、肩こりを感じやすい体になってしまいます。
肩こりがひどく寝つきが悪い方は、まずは力を抜く感覚を覚える必要があります。
そのためには緑の三角のスペースを埋めることができるような枕が理想的です。
隙間を埋めるタイプの枕として、イラストのように肩甲骨の下まで支えが付いたタイプの枕があります。

このタイプの枕のメリットとして、
1. 肩甲骨をサポートしてくれるので肩がリラックスして巻き肩になりにくい
2. ベッドと首の隙間を埋めてくれるので肩、首が緊張しにくい
ことが考えられます。
仰向けになったときにベッドから指が4本以上浮いていて、睡眠時に肩こりを感じやすい方は肩甲骨までサポートするタイプの枕を試してみて下さい。
施術と併用しながら寝具を調整することで、より睡眠が快適になる方が多いですよ(^^)
睡眠時の肩こりでお悩みの方、どのような枕を選んだらいいか詳しく知りたい方はお気軽にご相談下さいね♪
一緒に睡眠の質を上げていきましょう!
本日も通常通り営業致しております。
ご連絡お待ちしております。