股関節痛の正体

2025/10/08 ブログ

おはようございます。

岡山リハビリ&トレーニングセンターの山之内です。

「しゃがむと股関節が詰まる」
「靴下を履く時に脚の付け根が痛い…」
「長く座っていて立ち上がった瞬間に股関節の奥がズキっとする…」

そんな違和感はありませんか?

もしかすると、その症状、「FAI(股関節インピンジメント症候群)」かもしれませんよ!

FAIとは、股関節の太もも側と骨盤側との衝突が繰り返されることにより、股関節に痛みやつまり感を生じる状態です。

よくある症状としては、
・股関節の前や奥の痛み
・詰まる、引っかかる感覚
・長時間座ってからの立ち上がりで痛む
・股関節の屈伸動作で痛い
・股関節の可動域制限(特に屈曲+内旋)
などがあります。

FAIのセルフチェック方法として、椅子に座った状態で股関節を内側に倒した際に、
・痛みやつまり感がある
・反対と比べて動きにくい

そんな方は、FAIかもしれません!

FAIは放置すると、股関節唇損傷や変形性股関節症に進行するリスクもあります。

骨の形状だけでなく、姿勢や筋力、動き方のクセも大きな要因になります。

可動域の改善やエクササイズによって改善できる場合がほとんどです。

不安な方や股関節の違和感でお悩みの方は、いつでもご相談お待ちしております♪

股関節周囲の組織の損傷や股関節の変形を進行させないためにも、早めのケアをおすすめします!

本日も通常通り営業致しております。

ご連絡お待ちしております。