運転すると腰が痛みます
2026/01/09
ブログ
こんにちは。
岡山リハビリ&トレーニングセンターの野口です。
冬になると、徒歩や自転車で移動されていた方が、移動手段を車に変えられる方が多いのではないのでしょうか?
冬の車の運転のお悩みとして「運転していたら腰が痛くなる」、「長距離ドライブのあとに腰が固まって動けない」といったお話をお客様から伺います。
原因として、冬の車内環境が腰の筋肉に負担をかけていることが影響しています。
座って運転しているだけに見えても、想像以上に負担の大きい姿勢が続いています。
今回は、冬の運転で起こりやすい腰痛の原因と対策について解説していきます。
1. 寒さの影響で筋肉が硬くなる
冬は車内が冷えやすく、筋肉も寒さの影響をうけます。
筋肉は冷えると伸び縮みがしづらくなり、運転中の姿勢を維持することが難しくなります。
結果、痛みが出やすい状態になります。
2.運転中、背中が丸くなる
寒くなると、自然と身体が丸くなってしまいます。
すると、骨盤が後ろに倒れ、背中が丸くなり、腰への負担が増えてしまいます。
3.長時間同じ姿勢で筋肉がこわばる
運転中は身体を大きく動かせません。
時間が経つほど筋肉がこわばり結果、痛みを感じやすくなります。
いかがでしたか?
今回挙げた原因の中で当てはまる項目がありましたら、お気軽にご相談下さい。
次回のブログでは冬の運転で起こりやすい腰痛の対策についてお伝えします。
本日も通常通り営業致しております。
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