慢性的な痛みの原因は「脳」かも!?

2026/01/17 ブログ

おはようございます。

岡山リハビリ&トレーニングセンターの山之内です。

体を動かすとき、脳は体からの感覚(痛み・張り・位置情報)や、過去の経験・記憶、不安や恐怖、安心感などをすべて統合して「今どう動くのが一番安全か?」を判断しています。

動きにくさが出ているときは、脳がブレーキをかけている状態です。

脳が「この動きは危ないかも…」、「動かしたら痛みが出そう…」と判断すると、

・力が入りにくい
・動かすのが怖い
・動きがぎこちない
・全身の力が抜けない

といった状態になり、円滑な動きができなくなってしまいます。

そのため、痛みが出にくい身体を目指すうえで大切なのは

・安全な感覚を入れる
・成功体験を積み重ねる
・「動いても大丈夫」という感覚を脳に教える

といった、脳の再教育です。

・どのように動けば体への負担が少ないのか
・効率の良い動きとは何か

これらを繰り返し練習し、脳が動きを覚えていくことで、痛みやコリが起こりにくい身体を目指すことができます。

慢性的な痛みやコリでお悩みの方、負担の少ない動きを一緒に練習してみませんか?

本日も通常通り営業致しております。

お問い合わせ、お待ちしております。