なかなか疲れが取れません・・・

2026/01/20 ブログ

こんにちは。

岡山リハビリ&トレーニングセンターの野口です。

お正月休みが終わり通常運転になってきましたでしょうか?

といいつつも、長いお休みの後でなかなか疲れがとれない方がいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は疲れがとれない原因についてです。

「昨日早く寝たのに疲れがとれない」
「身体が怠く集中できない」

といったお悩みはないでしょうか?

原因は様々ですが、筋肉の硬さが影響しても疲労や怠さといった症状を感じやすくなります。

では、なぜ筋肉が硬くなると疲れやすさや、怠さに繋がるのでしょうか?

1. 血流が悪くなり、疲労物質が滞る
筋肉が硬くなると、血管が圧迫されて血流が低下します。
血液には酸素や栄養を届け、老廃物を回収する役割があります。
しかし血流が悪くなると、「筋肉に必要な栄養が行き届かない」、「疲労物質が回収されない」といった状態になり、慢性的な疲労を感じやすくなります。

2. 筋肉が硬くなると、全身のこわばりにつながる
筋肉は筋膜によって全身と繋がります。
ひとつの筋肉でも硬くなると全身に影響がでてしまいます。

肩を回したり、身体を曲げたり伸ばしたりして硬さを感じている方は要注意です。

まずは症状のご相談でも大丈夫ですので、お気軽にご相談下さい。

お悩みの解決までしっかりとサポートさせて頂きます。

本日も通常通り営業致しております。

ご連絡お待ちしております。