足の疲れが取れない原因は?
2026/02/09
ブログ
おはようございます。
岡山リハビリ&トレーニングセンターの杉原です。
「ストレッチしても、マッサージを受けても、またすぐ足がだるくなる…」
そんな方は、筋肉の使い方や姿勢のクセに原因があるかもしれません。
足の張り・疲れが出やすい人で、こんな特徴がある方は要注意です。
1. 歩き方のクセ(ニーイン・トゥーアウト)
・膝が内側に入り、つま先が外側を向く
・太ももやふくらはぎが必要以上に頑張ってしまう
2. 姿勢の崩れ(スウェイバック・反り腰)
・ふくらはぎや太ももの前側に負担がかかりやすい
・お尻や太ももの裏側の筋肉がうまく使えない
こうしたクセがあると、本来使うべき筋肉がサボってしまい、特定の筋肉にばかり負担がかかる状態になります。
いくら筋肉をほぐしても、そのバランスが崩れたままでは、すぐに疲れが戻ってしまうのです。
改善するには?
姿勢や歩き方をチェックしたうえで、「体幹や骨盤周辺の安定性を高めるトレーニング」や「お尻や下半身の正しい筋肉の使い方を修正」を行うことで、脚の張りや疲れを回避できます。
「毎日足がだるい…」、「何をしてもすぐに戻る…」とお悩みの方は実は体の使い方に原因があるかもしれません。
まずは一度、体の状態をチェックしてみませんか?
本日も通常通り営業致しております。
ご連絡お待ちしております。