モノを持つと手が痛みます・・・

2026/02/16 ブログ

こんにちは。

岡山リハビリ&トレーニングセンターの野口です。

皆さま、寒さに負けず元気で過ごされていますか?

当店のスタッフは元気一杯で皆さまのご来店をお待ちしています!

今回は腱鞘炎の原因とケアについてです。

腱鞘炎でよく見られる以下の症状。

皆さんは「 物をもつ時に手首が痛い」、「パソコンやスマートフォンで文字を打つときに痛い」などのお悩みはありませんか?

こういった症状は腱鞘炎でよく見られるものです。

では、どういった原因で症状がでるかお話させて頂きます。

まず腱鞘炎なので、腱鞘と言われる所に炎症がおきた状態をいいます。

腱鞘とは図にあるように指を曲げる腱が通るトンネル状のものを腱鞘と呼びます。

 

 

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役割として、腱が滑らかに動くように固定や保護をします。
 
本来は、指を曲げ伸ばしした時に腱が腱鞘の中をスムーズに移動します。

しかし何らかの原因で、腱鞘が肥厚(厚くなる)することによって、腱鞘を通過する腱との摩擦が増え炎症が起きてしまい痛みがでてしまった状態を腱鞘炎と言います。

 

 

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原因として考えられるのは腱鞘を通過する筋肉の使い過ぎが考えられます。

最近ですとスマートフォンを使う頻度が多い、パソコンでの作業、字をよく書くなど手をよく使う人などに起こりやすくなります。

腱鞘炎と診断されて痛みで困っている方、また診断されてはいないけど同じような症状でお困りの方は、まずは症状のご相談でも大丈夫ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

次回はケアの方法についてお話させて頂きます。

本日も通常通り営業致しております。

ご連絡お待ちしております。