ぎっくり腰になってしまったら?

2026/05/12 ブログ

おはようございます。

岡山リハビリ&トレーニングセンターの野口です。

皆さん、ぎっくり腰になった事はありますか?

今回は、腰を痛めた後の適切な対応について伝えしますね。

一度、ぎっくり腰を患った方は、再発しやすいと言われています。

ぎっくり腰になった事がない方も、参考程度にご覧いただけたらと思います。

では、痛めた直後にどうするかをお伝えします。

まずは、安静と冷却が必要になります。

痛みが強い時に無理に腰を動かすと、痛みが悪化する可能性があります。

また、痛めてすぐは炎症が起きている状態なので腰を冷却(アイシング)する必要があります。

アイシングの方法は、痛めた部位を15分~20分冷やすようにして下さい。

そこから1~2時間間隔をあけて繰り返して下さい。

アイシングは24時間から72時間継続することが望ましいといわれています。

注意点として、長時間のアイシングは凍傷のリスクが高くなりますので、感覚がなくなったら終了するようにして下さい。

また睡眠中は過剰な冷却を避けるため、行わないようにして下さい。

施術を受けられる場合、2~3日で炎症による痛みが落ち着くと言われています。

2~3日経過し、痛みが少し落ち着いてから受けられる事をお勧めします。

ぎっくり腰は痛めた後の安静・冷却、そして再発予防が大切になります。

放っておくと癖になり、繰り返してしまいます。

・ぎっくり腰を未然に防ぎたい
・再発予防を検討している
・痛めた直後でどうすればいいか分からない

そんな方は、症状のご相談でも大丈夫ですのでお気軽にご相談下さい。

本日も通常通り営業致しております。

ご連絡お待ちしています。