アナタの腰に負担がかかる原因は?その2
おはようございます。
岡山リハビリ&トレーニングセンターの真島です。
前回は筋肉と関節の「アンバランス」と腰痛の関係についての内容でしたが皆さんのお体はどうでしたか?
今日は前回に引き続き、腰に負担がかかる原因について説明していきます。
今回は挙げる原因は日常生活の中でついついやってしまう動作の中に潜んでいます!
その原因は「不良姿勢」と「動作のクセ」です。
腰は、真っ直ぐ立っている時よりも、「曲げた時」や「座っている時」の方が数倍の負担がかかります。
更に座っている時に骨盤が後傾(後ろに傾く)した状態で椅子に浅く腰掛け、背もたれに寄りかかるような座り方をすると、腰の骨の自然なカーブ(前弯)が消え、クッションの役割を果たす「椎間板(ついかんばん)」に普通に座っているよりも、より強い圧迫ストレスがかかり続け痛みを引き起こしてしまいます。
また「腰だけで動く」クセがあったりすると、床の荷物を拾う時、お辞儀をする時に膝や股関節を曲げずに腰だけで丸くなってしまい、腰の靭帯や筋肉に一瞬で大きな負担がかかります。
その結果、ギックリ腰になることも!
怖いですよね・・・
そうならない為には、ツライ腰に湿布を貼ったりマッサージしたりするだけでなく、「背中や股関節を柔らかくすること」と「お腹(インナーマッスル)とお尻に正しく力を入れられるようになること」や姿勢や動作に気を付けて、「普段、お尻がつぶれるような座り方をしていないか?」、「しゃがむ時に腰だけで曲がっていないか?」を意識することが重要になります。
ちょっとした心がけが腰を守ることに繋がりますよ(^^)
ご自身の腰のことが気になる方はお気軽にご相談くださいね。
本日も通常通り営業致しております。
ご連絡お待ちしております。