夜寝れてますか?

2026/06/23 ブログ

おはようございます。

岡山リハビリ&トレーニングセンターの山之内です。

「布団に入ってもなかなか寝れない…」
「寝ようと思うほど目がさえてしまう…」

そんなお悩みはありませんか?

実は、寝つきの悪さには自律神経が大きく関係しています。

自律神経には、活動モードの「交感神経」とリラックスモードの「副交感神経」の2種類があります。

本来は、夜になると副交感神経が優位となり、自然に眠気が訪れます。

しかし、

・ストレス
・スマホやパソコンの見過ぎ
・長時間同じ姿勢
・運動不足

などが続くと、交感神経が興奮したままになってしまいます。

その結果、体は疲れているのに脳だけが活動状態になり、寝つきが悪くなってしまうのです。

また、意外かもしれませんが、体の硬さも睡眠の質に関係しています。

特に、「胸や背中」、「首や肩」が硬くなると呼吸が浅くなります。

呼吸が浅い状態では体がリラックスしにくく、副交感神経が働きにくくなります。

本来、睡眠は身体を回復させる大切な時間です。

しかし、寝つきが悪い状態が続くと、

・疲労が抜けない
・肩コリや腰痛が改善しない
・集中力が低下する

など、さまざまな不調に繋がります。

夜、なかなか寝付けない人は、ストレスだけでなく身体の状態にも理由があります。

思いきり寝れるようになりたい方は、お気軽にご相談くださいね♪

本日も通常通り営業致しております。

お問い合わせ、お待ちしております。