嚙みしめ癖とは?
2026/07/18
ブログ
こんにちは。
岡山リハビリ&トレーニングセンターの山本です。
朝起きた時に顎が疲れていたり、頭痛や首こりを感じたりすることはありませんか?
その原因の一つに「噛みしめ癖」があります。
日中のストレスや集中している時、無意識に歯を強く噛みしめている方は少なくありません。
本来、上下の歯は普段接触していない状態が正常と言われています。
しかし、噛みしめる時間が長くなると、顎の筋肉だけでなく首や肩の筋肉まで緊張し、肩こりや頭痛につながることがあります。
さらに、顎の動きは首や姿勢とも深く関係しています。
顎の筋肉が硬くなると首の動きが悪くなり、猫背や巻き肩を助長することもあります。
その結果、全身のバランスが崩れ、慢性的な疲労感や体のだるさを感じるようになると言われています。
予防としては、「今、歯を噛みしめていないかな?」と意識することが大切です。
舌を上あごにつけ、上下の歯を少し離すだけでも顎の力は抜けやすくなります。
また、肩や首を軽く動かして筋肉の緊張を和らげることも効果的です。
肩こりや頭痛がなかなか改善しない場合は、原因が肩だけではないこともあります。
体全体の状態を確認しながら原因を探ることが大切です。
気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください♪
一緒にそのお悩みを解決していきましょう♪
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